2011年11月25日

結婚と姑

結婚はふたりのものとはいえ、ついてくるのは嫁姑問題。そしてそれはもう結婚指輪選びからもうすでに始まっているというおはなし。
花嫁さんに驚かせたくてなのか、それとも母親のほうが頼りになると思ってしまったのか、相談する相手をまちがえたのか、新郎は花嫁に贈るエンゲージリングを母を伴って買いに行ってしまうおはなし。
なんともあぶない匂いがしてくるのですが、母なら彼女に相応しい良いものを選んでくれるとでも思ったのか、そもそもこの新郎はなぜ自分ひとりで買い物に行こうとしなかったのか。つねに母にアドバイスをもらわないと買い物できない育ちかたをしてきたということか、息子が息子なら母も母。
なぜついてくるのでしょう。そして花嫁に気に入ってもらえるようなエンゲージリングが果たしてえらべたのでしょうか?
なんとこの展開は、花嫁が我慢できずにジュエリーボックスから追い出すかのように、とうとう捨ててしまうという結末を迎えるのです。花嫁が新郎からプレゼントされた婚約指輪を捨ててしまうだなんて。
posted by エンゲージリング at 12:49| 指輪

2011年09月20日

新しい出会い


先入観でものごとをとらえるのでは、新しい発見って無いのだと思う。
邪念を持たずまっさらな白紙状態で臨んだほうが、意に反しておもしろいものに遭遇したときに感動がある。失敗ととらえてはそれまでであって、その失敗を成功の母と転じることができれば、新境地がみいだせるのかもしれない。発見する気持ち、つねにこれはこうなっているはずと言いながら実験しても、出会いはなくなってしまう。
時々刻々 景気とアクセサリーの乖離
自由闊達 
posted by エンゲージリング at 22:06| 指輪

2011年09月14日

なぜ結婚指輪を着けてもらいたいのでしょう

結婚指輪を着け続けるのは花嫁だけだった時代は終わったにせよ、仕事とか着け心地を理由に結婚指輪をはずすようになる新郎は、いったいなぜ着け続けないのでしょう。
デザインがそもそも気に入っていなかった、記念のためだけにかたちとして作っただけ。というのなら、まあ最初のうちだけ結婚指輪につきあってあげよう的な考えだったのかもしれません。
けれど、記念にしようねということであえてあつらえたオーダーメイドだったりしたら、指輪が慣れていないとか違和感があるという言いわけはあたらないと思います。オーダーメイドというのはその人の指にジャストフィットするように微調整して作られるものだから。
ではなぜ着けなくなるか。
流行りは関係ありません。うっとうしい、太ったからきつくなった?
最初から主導権を握られていて、実は自分のテイストに合った、ほんとうに欲しいリングではなかったからではないでしょうか?
継続するってむずかしいのかもしれません。
posted by エンゲージリング at 13:08| 指輪